OOTP#19 4シーズン目が終了しましたよと。その4。

OOTPリーグ概要

1,2リーグ2地区制「PAPEPOリーグ、α地区4球団・β地区4球団」「EX、
α地区4球団・β地区4球団」計16球団。
2,162試合制。
3,プレーオフ進出は各リーグ地区優勝2チーム+ワイルドカード(両地区
2位の中から最高勝率チーム)による計6球団。
4,プレーオフの試合形式は、各リーグでのワイルドカードvs地区優勝チー
ムの内、勝率が低い方が最初のプレーオフで5戦3勝方式(全試合地区優勝チ
ームの本拠地で試合)で戦い、勝者が次の最高勝率の地区優勝チームと7戦
4勝方式で戦い勝者が異世界シリーズに進出。
5,7戦4勝方式の異世界シリーズの勝者が異世界1。
6,1995年から開始。
7,4シーズン目。

4シーズン目が完全終了して、当然各タイトルも決定したのですが、
両リーグ全体のトップはこのようになりました。


まず打撃部門は
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PAPEPO首位打者には捕手ながら水野亜美が.363と初の栄冠に。EXは火野レイが.319で
2年連続のタイトルとなりましたが、水野亜美と比べるとかなり低く、EXがいかに投高
打低かがわかります。

本塁打はEXのAMP・エンジェルスのキディ・フェニルが4年連続本塁打王に。スロース
ターターの彼女ですが、5月以降は毎月10本以上の本塁打を放ち2位に23本差の大差を
つけました。PAPEPOはモモとアレクサンダーが59本でタイトルを分け合う結果に。
ちなみにアレクサンダーは闘神都市に登場するクミコの父であります。そしてクミコは
H&H・LOVERSに所属しています。果たしてアレクサンダーの事を知ってるエロゲファ
ンはどんだけいるんでしょうか?

WAR全体のトップはPAPEPOのオール・ドリームスの木野まことが15.9WARを記録し、WAR
トップは初となりました。ちなみに木野まことは4年連続WARが10を超えています。EX
ではVOW・ONYXの火野レイが13.3WARで4年連続1位に。木野まことと同じくWARが4年連
続2桁で最低の数値でさえ13.0WARと異次元の数値となっています。ちなみに火野レイは3シ
ーズン目は本塁打14ながら長打力.577でリーグトップとなっています。






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投手部門は
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防御率全体のトップはPAPEPOリーグ、オール・ドリームスのワルキューレに。
4年連続0点台の可能性もあったものの、終盤打たれ1.04に。EXはブルーバブル・
マーキュリーズの冥王せつなの2.54。ただタイトルは獲得したものの、安定感
に欠け、7月は3.26、8月は4.32と不振な時期もありました(3.26を不振という
のは酷かもしれませんが、彼女のレベルを考えると不振と言えるレベルなんです)。

WAR全体のトップはPAPEPOリーグ、オール・ドリームスのワルキューレ。22.8
WARという途方もない数値で何を語っていいのかわからない数値となってしま
いました。EXは令和・ギャングスターズの北原優子が8.6WARでトップに。彼女
はPC-88やPC-98版で発売されたQUEENSOFTのPUREというゲームに登場するヒロ
インの1人です。知ってる人どれだけいるんでしょうね?

奪三振全体のトップはまたしてもPAPEPOリーグ、オール・ドリームスのワルキュ
ーレ。591奪三振という気の遠くなる数字を出してしまいました(しまいましたっ
て・・・過失?)このあたりの話をするとキリがないので省略しますが、EXは令
和・ギャングスターズの北原優子が289奪三振でタイトルを獲得しました。

とまあ、主にこのようなタイトル獲得の状況となりましたが、5シーズン目は
どのようなシーズンとなるのでしょうか?ちなみに今シーズンから8球団拡張し
これまでの16球団から24球団に移行します・・・。






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