ベストプレーベースボール98と三振。

ベストプレーベースボール98と三振ついて書いてみたいと
思います。

ベストプレーベースボール98において三振の数は現実のプロ野球
とそう差異はありません。近年は三振の数が多くなってきてはい
ますが、ベストプレーベースボール98と1990年のプロ野球を比較
する限りではそれほど大きな差はないです。

三振には2種類あり、空振り三振と見逃し三振があるのですが、ベ
ストプレーベースボール98において両者の比較は、大体空振り三
振が3に対して見逃し三振が1という割合になっています。

もちろん完全にそういう数値比較になっているわけではなく、チ
ームによって3~3.5:1になっているというのが正確なところです。

数は巨人と西武がリーグを代表して少なく、420台となっています。

奪三振は中日、巨人、西武が500を超えており、中でも西武は530と
特出しています。このままだと1000を超える勢いなのですが、1990
年の奪三振トップチームは巨人がの932であり、1000を超えるとな
るととてつもない記録と言えそうです。

あんまり関係ない話ですが、メジャーで打者が試合で3三振すると
ハットトリックを達成したなどと言われるそうです。1試合4三振
だとゴールデンソンブレロとか言われてしまいます。1試合5回三
振するとプラチナのソンブレロとか言われ、はオリンピックの輪
の意味合いがあるようです。

6回の三振は稀な出来事で、メジャーでは延長戦に突入した試合で
のみ発生しており、ボルチモア・オリオールズのサム・ホーンが
該当するそうです。

ベストプレーベースボールの場合は、監督として采配を振るう以上、
味方が三振するのを見るのはストレスがたまるでしょうし、逆にピ
ンチの場面で投手が三振を取ると、ほっとするものです。ただ打者
が連続三振をしたかどうかなんてすべての選手を把握はしていない
でしょうが。

ただベストプレーベースボール98の場合はあまり投手に三振を期
待はしない方がいいです。三振をたくさん取れる投手自体が少な
いからです。おそらく伊良部と野茂ぐらいしか奪三振は期待でき
ません。

中継ぎとなるとなおさらで、抑えであっても近年のように三振を
取るのが期待されてる時代とは違うので、仮にランナーをためて
ピンチで抑えが出てきても、ある程度は守備に任せる以外にあり
ません。

あと球速にしても、今と違い150km投げる投手自体が伊良部のみ
?(ベストプレーベースボール98の場合最高球速設定が152km)
なので、平均球速が130km台もざらにいるベストプレーベースボ
ール98に奪三振は期待できません。




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